オーディオブックをオフラインで聴く方法
ストリーミングで聴いたオーディオブックは、再生のたびに通信が要ります。ダウンロードのときの選び方ひとつで、そこが変わります。
Fablumでカタログのオーディオブックを再生する方法は2つあり、トンネルを抜けられるのはそのうち 1つだけです。ストリーミングは音声をサーバーに置いたまま、聴きながら取り寄せます。ダウンロードは 先にすべてのチャプターを端末へ運びます。アプリは毎回どちらにするかを尋ねます。その答えが、 静かな電車の時間とぐるぐる回る読み込み表示との分かれ目です。
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ライブラリで+をタップし、公開カタログを選びます。絞り込みでオーディオブックだけにするか、知っているタイトルを検索します。
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オーディオブックをタップします。Fablumが聴き方を尋ね、ストリーミングかダウンロードして保存を示します。ダウンロードして保存を選びましょう。全チャプターがオフライン再生用に保存されます。
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ダウンロードが終わると、オーディオブックはほかの本と同じようにライブラリに並びます。開けば、通信を切ってもプレーヤーは動きます。チャプター、シークバー、速度、スリープタイマー、ブックマークもそのまま使えます。
ストリーミングとダウンロード
ストリーミングのオーディオブックは、ダウンロードを待たずにすぐライブラリへ入り、聴いている間はカタログから 再生されます。少し聴いてみたいときや空き容量が少ないときにはこちらが向いています。飛行機の中では 向きません。アプリも2つの選択肢の下でそう説明していますし、ストリーミングの本には表紙に ストリーミングの印がつくので、ひと目で見分けられます。
ダウンロードして保存は、時間はかかりますが確実なほうです。チャプターをすべて取得し、端末の中で 1つのオーディオブックのファイルにまとめます。そのあとは、自分で読み込んだファイルと同じように 振る舞います。通信がなくても開き、誰かに取り上げられることもありません。
Fablumは前回選んだほうを覚えていて、次はそれを目立たせます。それでも毎回尋ねるのは、どちらが 正しいかが本ごとに変わるからです。
すでに持っているオーディオブック
パッケージ化されたオーディオブックは、ほかのファイルと同じように読み込めます。+をタップし、
ファイルからを選んで、.audiobookまたは.lcpaのファイルを指定します。Fablumが読める
オーディオブックの形式はこの2つです。単体のMP3やM4Bは読み込めないので、たいていの場合はカタログの
ほうが聴くものを見つける近道になります。
プレーヤーの中では
プレーヤーは表紙から始まり、タイトル、著者、いまのチャプターが表示されます。その下には、経過時間と 残り時間つきのシークバー、スキップのボタン、チャプター一覧、声が自然なままの0.5倍から2倍までの 速度、設定した時間かチャプターの終わりで止まるスリープタイマー、そしてチャプター名と保存した 位置がわかるブックマークが並びます。
再生は、ライブラリを見ている間も、ロック画面からも、バックグラウンドでも続きます。Android Autoにも 表示されます。
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