AndroidでEPUBを読む方法

Androidでは、ダウンロードしたEPUBはダウンロードフォルダに入ります。Fablumに渡す手順はこちらです。

AndroidでダウンロードしたEPUBは、何かで開くまでダウンロードフォルダに残ります。Fablumはどちらの側からでも受け取れます。アプリの中からファイルを選んでもいいですし、ブラウザやファイル管理アプリからFablumに渡してもかまいません。

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    本をダウンロードするか、すでにある本を探します。ブラウザのダウンロードはダウンロードフォルダに入ります。ほかのアプリから保存したものは、そのアプリが置いた場所にあります。

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    Fablumを開き、ライブラリの右下にある+をタップします。メニューには公開カタログ、URLからダウンロード、ファイルからが並びます。

    同じ追加メニューをAndroidスマートフォンで表紙の上に開いたところ。公開カタログ、URLからダウンロード、ファイルから
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    ファイルからを選び、EPUBをタップします。Fablumがライブラリにコピーし、タイトル・著者・表紙をファイルから読み取ります。

    同じFablumのライブラリをAndroidスマートフォンで表示したところ。表紙が2列に並ぶ
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    表紙をタップして読み始めます。読んだ位置はそのつど保存されるので、章の途中でアプリを閉じても困りません。

    AndroidスマートフォンのFablumが『Alice’s Adventures in Wonderland』の本文を表示している。両端揃えの文字が画面いっぱいに広がり、ほかには何もない

近道: Fablumで開く

FablumはEPUB・PDF・オーディオブックのファイルを扱えるとAndroidに伝えているため、「アプリで開く」の 一覧に現れます。ダウンロードの通知、またはファイル管理アプリの中のファイルをタップしてFablumを 選べば、本が読み込まれて開きます。同じ読み込みを、反対側から始めただけです。

本がリンクの場合

+をタップしてURLからダウンロードを選び、本のファイルへの直接リンクを貼り付けます。 Fablumがダウンロードし、ひと続きの操作でライブラリに追加します。リンクは.epubで終わるファイルそのものを 指している必要があります。本について書かれたウェブページではいけません。

ファイルはどうなるか

読み込むと、Fablum自身のコピーが作られます。そのコピーは端末の中にあり、機内モードでも開き、期限も ありません。読んだ位置、文字サイズ、ページの色も一緒に端末へ保存されます。

リーダー自体はあえて素っ気ない作りです。文字サイズは70%から200%、ページはめくるかスクロールか、 ページの色はライト・セピア・ダークで、システムのテーマに合わせることもできます。一度選べば、 どの本もその表示で開きます。

使える形式

EPUBとPDFの本、それに.audiobookと.lcpa形式のパッケージ化されたオーディオブックです。単体の MP3やM4Bは読み込めません。目当てがオーディオブックなら、ファイルを探すよりアプリの中のカタログの ほうが早道です。オーディオブックをオフラインで聴く方法 で説明しています。iOSでの同じ作業は iPhoneのガイドをご覧ください。

EPUBリーダーについて詳しく